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N.HAYASHI
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@自作木製三脚
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A自作カメラ
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BHASSEL 関係
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CCHEKI FOR
HASSEL
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D写MAN(シャーマン)
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E自作雲台
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FLINHOF LENS
装着METHOD
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G
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H
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●加工風景●いよいよ加工に入る。TOP PLATEとBOTTOM PLATEの加工だ。両者の寸法は全く同じものである。
フライスにINDEXを装着して、PLATE のSIDEよりLOCK用M6の押しネジ穴あけ風景だ。
PLATEの平面には軽量化の穴を8個ほど開けてみた。(2005-12/08)
●日頃の私の枕元●もう一つの研究室●仕事と休息の区切りが付けられない悪い癖を持っている。
CAMERAやGUITARのPARTSが散乱している。寝床にパソコンも持ち込んでいる。フトンにもぐってCADで図面が描けるなんてモーサイコーッス。
これがあると、うとうとして眠る寸前まで図面が描ける。
CADが無かった時代は製図台に向いドラフターで描いていた。これは寝床には持ち込めないし、寝そべっていては出来ない。
枕元周辺のことで、何時も家内にお掃除が出来ないと叱られている。
もしかすると家庭内別居をさせられるかもしれない、、、?。( コワイヨーッ!、カンニン、カンニンーーッ。笑 )
●このTRIPOD HEADの回転機能●
●MATERIAL●
●画像説明●
★保持力UPのため改造しました。(右画像参照)
★次はギヤ式に是非挑戦してみたい。いいヲームギヤが見つかった。(右画像参照)
おおまかなANGLEを決める時、ギヤの噛み合いを解除して位置だしをしたいのだが、
その辺の機構をどのようにしたらよいか、試行錯誤もたのしみですね。片手でカメラを支えなくてもANGLE操作が可能になりそうだ。(2005-12/23)
●SHAFTサポーターBASEの加工風景●材はジュラルミンだ。
軽量化のためPLATEに抜き孔加工をフライス盤でしているところだ。綺麗に明けるにはやはり手間はかかるが、DRILLである程度まで孔加工し、最後にENDMILLでさっと
仕上げるのがいい。この方法だと、▽MARK三つぐらいの面粗度には上がる。(2006-06-10)
●NASUKAのPARTS達だ●TOP PLATEとBOTTOM PLATEが概ね出来上がった。後は
サンドペーパーで研磨してバフをかけ、アルマイト処理すれば完了だ。大きめだが、大型カメラを載せるには安定感があって
よさそうだ。ただ、FILM BACK等が干渉しないといいのだが、、、。
(2006-06-20)
●NASUKAのPARTS達だ●LOCK PLATEへのSIDE CUTTERによる溝入れ風景。
この溝(隙間)により、強力な固定が可能なのだ。
(2006-06-25)
●NASUKAのPARTS達だ●ようやく形らしくなってきた。しかし、まだ細かいところで
問題がある。完成度の高いものにするには色々苦労がある。手ぶれ防止のいいLENSが沢山出てきて、三脚や雲台の出番が
ドーンと減ってしまった。いいものが出来たらFOTOKINA(フォトキナ)に出展しようかと真剣に考えていた時期が有ったが、時代の背景が変わってしまったね。
淋しさを感じる。(2006-06-26)
(2006-06-26)
●NASUKAのメッキ前の姿●
モックアップや以前の2005Jと並べてみた。これは軍用HEADになりそうだね。(I laughed to myself.)
●NASUKAのメッキ前の姿、一部改良をしてみた。●
たらとツマミのレバーが多くなったしまった。スライド(SHIFT,FOCUS)がベアリングをかませているにも拘わらず、動きが
悪い。メカの好きな人でないと、イライラするかもしれない。FOTOKINA(フォトキナ)出展は無理かも、、、。(I laughed to myself.)
●NASUKAのメッキが上がった。さあ、組上げだ。一番わくわくする時だね。アルマイトも上品ないい感じに上がってほっとしている。
下地の成型や磨きがよくないと、アルマイトの上がりに影響するので、入念に仕上げた。梨地のシルバーとブラックの組み合わせは、
絶妙な雰囲気だ。カメラの雲台に相応しい肌触りだ。これを持って、早く野山に写真を撮りに行きたいね。(2006-07-24)
●ようやくNASUKAの完成だ。よく頑張った、自分で自分を褒めてあげたい。(笑)(I laughed to myself.)
(2006-07-26)